社会貢献

2007年6月、カンボジアの南部、カンポット州ワットチェイポク村に小学校を寄付させていただきました。

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教室数5つの小さな学校ですが、子供達が喜ぶ姿に大きな感動をもらいました。
これからも5年に一校を寄付をさせて頂くつもりです。

以下は機会を与えて頂きました「カンボジアに学校を贈る会」(ASAC)の方からの報告です。

参考:カンボジアに学校を贈る会

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「カンボジアに学校を贈る会」(ASAC)の方からのご報告

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ビジョンワットチェイクポ小学校以来、ASACにとっては1年ぶりとなるコンポントライ郡での学校建設の着工式を行なった後、午後からビジョンワットチェイクポ小学校を視察しました。普段の授業は午前中だけだということを後で知ったのですが、ASACが午後に行くと伝えていたために生徒全員がASACの到着を待っていてくれました。学校は8月1日から夏休みに入り、10月から新学年が始まります。

1.授業の状況

校長先生は「旧校舎は暑くて、雨も吹き込むので児童の健康に悪影響を与えていたが、新しい校舎が出来てから、本当に授業がしやすくなりました。生徒が喜んで学校に通うようになり、欠席率が低くなりました。ASACと寄付主様に感謝しています。」とおっしゃっていました。

5年生の先生が事情があって辞めてしまったため、2年生と5年生は同じ教室で一人の先生が一度に教えています。10月の次年度からは新しい先生が来る予定だそうです。

僻地の学校によく見られるような、高い退学率はこの学校では見られません。女子児童の割合もほぼ半数になっており、非常に良い傾向だと思いました。

2.校舎の状況

校舎はとても綺麗に使っている印象を受けました。建物や机椅子などの備品にもまったく問題はありません。

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校長先生に、建物を綺麗に保つ工夫を伺ったところ、

1.児童が落書きをしないように常に呼びかけている
2.雨が降りはじめたら、すべての窓やドアを閉める(強風で窓やドアが壊れるのを防ぎ、雨が吹き込むのも防ぐことができる)
3.毎朝の掃除とともに、毎週木曜日の午後には児童たちと大掃除をする(トイレ、校庭など) という答えが返ってきました。

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